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<title>草津国際女子テニス大会２００７</title>
<link>http://otakenori.kusatsu-blog.net</link>
<description>第１回大会はロシアのマリア・シャラポワが１５歳でプロ転向後初優勝。今年で第６回を数えるITF（国際テニス連盟）公認の国際大会。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Fri, 01 Jun 2007 22:06:11 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Fri, 15 Jun 2007 22:38:30 +0900</lastBuildDate>
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<title>初優勝！地元群馬出身の飯島久美子選手！</title>
<description>【チャンピオンスピーチ】「ヨネックス様、草津ナウリゾートホテル様をはじめたくさんのスポンサーの方とたくさんの大会関係者の方に支えられて、こういう大会が日本でも徐々に増えてきていることに感謝しています。私自身この大会、シングルスはじめての決勝進出ではじめての優勝です。地元群馬の出身なので一段とうれしく思います。今年ここまでの成績が思ったほどよくなかったので、この優勝を期にさらにグランドスラムを目指してこれからがんばって行きたいと思います。今日は一日応援ありがとうございました」【表彰式後のコメント】「ほぼ負けでしたね。ファイナルセットは３－５でリードされてましたから。　先週も濱村選手と対戦したんですが、今日とはまったく逆の私が５－３リードから負けました。今日は絶対勝とうと思っていました。　今日は最後まであきらめずに積極的にプレーできたと思います。濱村選手も打ってくるプレーヤーなので押される場面もありました。そこは我慢して大事なポイントで勝負できたんじゃないかな、と思います。（最後のサーブは）一本で勝負しないといけないと思っていました。あそこで入れにいって相手に思いっきりこられるのが怖かったので。先に攻めようと思って思いっきり行きました。　この大会には（6回）全部出ています。地元ですがあまり最後まで残っていることがありませんでした。今年は決勝までできてよかったと思っています。ゆっくり温泉に入りながら一試合一試合がんばれたました。リラックスしながら一日過ごせたんじゃないかと思います」　</description>
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<pubDate>Sun, 03 Jun 2007 19:58:00 +0900</pubDate>

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<title>６/３シングルス決勝</title>
<description>【シングルス決勝レポート】　濱村選手の長身から打ち下ろす速いサーブが、序盤から飯島選手を苦しめた。濱村選手は、第１ゲームをキープ、第２ゲームをブレークし先手を取った。第６ゲームも濱村選手がブレークし４－１とリード。飯島選手は押されながらも我慢を続け、リターン、ストロークをライン際に狙っていった。第７ゲームをブレークし一矢報いるが、第９ゲームを危なげなくキープした濱村選手がセットを先取した。　第２セット、開始から２連続サービスエースで飯島選手が第１ゲームをキープ。「先週から重点的に練習してきた」（飯島選手）サーブが切れを増し始めた。加えて角度のあるストローク、要所でのドロップショットなどが濱村選手を前後左右に走らせた。両者１ブレークずつ奪い迎えた第８ゲーム。長いラリーが続いたこのゲームに、飯島選手が競り勝ちブレーク。１－１のタイに持ち込んだ。　ファイナルセットは第１ゲームを飯島選手がブレークしたが、第６・第８ゲームを濱村選手がブレークし逆転。５－３となり王手のかかった第９、濱村選手のサービスゲーム。濱村選手は２回のダブルフォルトなど手痛いミスを連発し、キープできない。第１０ゲームを飯島選手がキープし５－５のタイ。第１１・第１２ゲームを互いにキープし、勝負はタイブレークへ。　１本目から激しいラリーの攻防。これに飯島選手が競り勝つと、２本目のラリーを濱村選手が取り返す。両者とも気迫を全面に出してプレーしたが、要所でミスがでた濱村選手。飯島選手が先にマッチポイントを握った。「２本で勝負しようと思った」と飯島選手が打ったサーブ。濱村選手のリターンはサイドアウトとなり試合終了。押されながらも粘りに粘って、飯島選手がこの大会シングルス初優勝。【シングルス決勝】飯島久美子○－×濱村夏美　２－１（６－３，６－３，７－６（３））　</description>
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<pubDate>Sun, 03 Jun 2007 18:12:00 +0900</pubDate>

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<title>ダブルヘッダー</title>
<description>　ネットに弾かれたボールがエンドラインを大きく超えていった。米村選手は苛立ちを抑えきれず、ラケットでネットを軽くたたいた。　第２・第３セットがタイブレークに突入する大激戦になった、シングルス準決勝第１試合。試合が進めば進むほどに、コートの空気は張り詰めて行く。　　飯島選手と米村選手は今日、同じコートで２度戦った。一度は飯島選手が勝ち、一度は二人で優勝を飾った。　しのぎを削った午前中のシングルスでは目を合わせることも少なかった二人だが、午後のダブルスではプレー中から互いに声を掛け合った。「後ろでも前でも思いっきりできた」（飯島選手）「勉強させてもらいながら楽しくできた」（米村選手）と表彰式を終えた二人は笑った。　次にいつ、どんな形で戦うかわからない二人。明日はともに中国へと発つ。シングルス準決勝第１試合飯島久美子○－×米村明子 ２－１（６－４,６－７（３）,７－６（４））ダブルス決勝飯島久美子/米村明子○－×陳宜/柳美　２－０（６－４,６－４）</description>
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<pubDate>Sun, 03 Jun 2007 00:08:00 +0900</pubDate>

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<title>6/2シングルス準決勝・ダブルス決勝</title>
<description>【シングルス準決勝結果】飯島久美子○－×米村明子　２－１（６－４/６－７（３）/７－６（４））濱村夏美○－×岡本聖子【ダブルス決勝結果】飯島久美子/米村明子○－×陳宜/柳美　２－１（６－４/６－４）【シングルス準決勝レポート】　第１試合は気の抜けない厳しい試合となった。第１セットはサービスゲームを互いに譲らずまったく互角の展開。迎えた第１０ゲーム、米村選手のサービスゲームで０－４０と飯島選手がセットポイントを握った。ここで米村選手が痛恨のダブルフォルト。飯島選手がセットを先取した。　第２セットも意地と意地がぶつかり合う大接戦。タイブレークを米村選手が７－３で制し、１セットオールとした。　勝負のファイナルセット、第３・第５ゲームを飯島選手がブレーク、第６ゲームもキープし５－１とリード。しかし「相手が守りに入っていたのがわかった」という米村選手。攻めの姿勢を崩さず４ゲームを連取し、５－５のタイに持ち込んだ。第１１・第１２ゲームは互いにブレークし、タイブレークへ。４－４まで一進一退の攻防が続いたが、最後は飯島選手が勝負強く３連続ポイントを奪い、決勝進出を決めた。　第２試合、第１セットは６－１で岡本選手があっさりと先制した。第２セットに入ると濱村選手のサービスが切れを増す。岡本選手もサービスゲームを譲らずタイブレークへ突入。濱村選手が７－６で接戦を制し１セットオールとした。　ファイナルセットは第３～第６ゲームがいずれもデュースにもつれ込んだ。この攻防に濱村選手がすべて競り勝った。続く第７ゲームもキープ。５ゲームを連続奪取し勝利した。【ダブルス決勝戦レポート】　シングルス準決勝第１試合で激闘を演じた飯島、米村組の両選手。第１セット第１ゲーム、陳選手の速いサービスに対応できずキープを許した。続く第２ゲームをブレークされ２－０とリードを奪われる。しかし「速いのはわかっていたこと」と飯島選手。第５ゲームで陳選手のサービスゲームをブレークした。その後両組ともに１つずつブレークを奪い迎えた第９ゲーム。陳選手のサービスゲームで飯島/米村組がこのセット３つ目のブレーク。第１０ゲームはラブゲームでキープしセットを先取した。　第２セットは終盤まで互いにサービスゲームを譲らなかったが、第９ゲーム、柳選手のサービスゲームを飯島/米村組がブレーク。６－４、６－４で２セットを連取し、優勝を飾った。【飯島/米村組チャンピオンスピーチ】飯島選手「ヨネックス、草津ナウリゾートホテルをはじめスポンサーの皆様、大会関係者の皆様、ありがとうございました。草津でダブルスに優勝するのは２度目です。ホーム（飯島選手は群馬県藤岡市の出身）であることを活かし、優勝できてよかったと思います。米村さんには初めて組んでもらいました。勢いにまかせて思い切ったプレーができたと思います。明日もシングルスがあるのでたくさんの方に応援に来てほしいです。ありがとうございました」米村選手「私は先週違うペアで準優勝したので、今週は優勝したいな、と思っていました。それが本当に優勝できて、飯島選手ありがとうございました。今日は飯島選手にシングルスで負けてしまいましたが、ぜひ優勝できるようにがんばってください。応援しています。明日の上毛新聞には多分大きく出ると思いますので皆さんチェックしてください。ありがとうございました」</description>
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<pubDate>Sat, 02 Jun 2007 23:01:00 +0900</pubDate>

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<title>笑顔のダブルス・濱村/前川組</title>
<description>　ボールを握った前川選手に濱村選手が近づいて行く。　濱村/前川組はサーブに打つ前に、必ず二人でボールに手を合わせる。ミスした時こそ、笑顔で一言二言、言葉を交わす。「ダブルスは楽しくやらないと。怒った顔してやってても、なんにもいいことないですから」　そんな前川選手もサーブの体勢に入ると、がらりと表情を変える。一瞬刺すような眼差しでコートを見つめ、そしてトスを上げる。　今日は惜しくも敗れたが、すぐに来週のツアーにエントリーしている。その打ち合わせのためだろうか、試合場を出ると息つく暇もなく携帯電話を取り出した。</description>
<link>http://otakenori.kusatsu-blog.net/e534.html</link>
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<pubDate>Fri, 01 Jun 2007 22:59:00 +0900</pubDate>

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<title>6/1 シングルス準々決勝・ダブルス準決勝</title>
<description>【シングルス準々決勝】飯島久美子○－×手塚玲美　２－０（７－５，６－２）米村明子○－×道慶知子　２－０（６－１，７－５）濱村夏美○－×金昭貞　２－０（６－２，７－５）岡本聖子○－×山外涼月　２－０（６－３，６－２）【ダブルス準決勝】陳宜/柳美○－×濱村夏美/前川綾香　２－０（６－４，６－３）飯島久美子/米村明子○－×久松志保/井上麻衣子　２－０（６－４，６－３）《ダブルス準決勝レポート》　第１試合、序盤から陳選手の速いサーブが冴え、接戦の第１セットを陳/柳組が先取した。第２セット、追いかける濱村/前川組は第２ゲームをブレークしリードしたが、第３・第７・第９ゲームとサービスゲームを落とし２－０（６－４，６－３）で敗れた。「もったいなかった。基本的なことがしっかりできたら、いいところまで行けたんじゃないかな」と前川選手。　第２試合は飯島/米村組と久松/井上組の戦い。第１セット第１０ゲーム、３回目のジュースを飯島/米村組が制しリード。「サービスゲームをしっかりキープできた」と飯島選手。第２セットは第７・第１０ゲームをブレークし、サービスゲームはすべてキープ。２－０（６－４，６－３）で勝利した。　久松/井上組は互いに全日本選手権・女子ダブルスの優勝経験があるベテラン（ペアはそれぞれ別）。一度コートを離れ５年ぶりにカムバックした井上選手。「以前も（久松選手と）よくペアを組んでいました。久しぶりで最初は全然合わなかったけど、ちょとずつよくなってきました」と手応えをつかんだ。　明日はシングルス準決勝とダブルス決勝の３試合が行われる予定。</description>
<link>http://otakenori.kusatsu-blog.net/e533.html</link>
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<pubDate>Fri, 01 Jun 2007 22:50:00 +0900</pubDate>

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